Gia文の登場人物だったりあらすじだったりがまとまってます。

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①仙台事件とそのちょっと前
赤毛:小鳥遊(あかげ:たかなし)
【クロウ】が死んだ場にいた謎の女。人間だとは思えないほど魂が透明。
何らかの手段で【風歌】の魂を代えて【魔王】を復活させようとしたが、失敗に終わる。
そこへ到着した【花音】に【風歌】が消えるか、自身が楔になって復活の可能性を望むか選ばせ、代わりかかっている風歌を花音に向けてその場を去った。

花音(カノン)

中枢都市「仙台」の超常遣い。
【クロウ】の死を感知して現場へ駆け付けたところ、【赤毛】によって【風歌】が代えられそうになっていた。
彼女を助けるために、楔となった。
その副産物(?)として風歌が持つ超常〝封印〟の一部である「消えゆく魂を保護する」という部分を手に入れた

クロウ

中枢都市「仙台」の超常遣い。
【清書】によって殺害された後に、【赤毛】によって代えられそうになる。
【風歌】の超常によって魂を輪廻に還されそうになるが、中断、その後【花音】の〝影〟へと入る。
興奮すると〝轢殺者(れきさつしゃ)〟としての人格が現れ、言動や行動が過激になる。

こかげ

中枢都市「仙台」の超常遣い。
【クロウ】の死を察知し現場へ向かったところ、その場にいるはずの【風歌】は居らず【花音】だけがいた。
自らの超常で何が起こったかを推察、【さささ】が現場を見たら問答無用で【花音】を殺しにかかると思い、彼に仙台から出るよう言う。
そのあと到着した【さささ】には「風歌は甲殻類みたいな鎧の人物に拉致された」と嘘をつき、現状把握の時間を稼ぐ。

月海(ゲッカイ)

〈国家の耳目〉の超常遣い。
今回の事件を感じて、超常〝監視〟で様子を覗いに来た。

さささ

中枢都市「仙台」の筆頭超常遣いにして守護者。
【風歌】の恋人で、溺愛している。
【風歌】の反応が消えたため、現場へ急行するとそこには【こかげ】しかおらず、彼に【風歌】は「甲殻類みたいな鎧の人物に拉致された」と言われたため、その人物を探しに仙台を発つ。

清書(セイショ)

仙台事件の少しあと、花音一行と遭遇。
理由をろくに話さずに「北に向かって進んでほしい」と花音に頼まれ、承諾した。

風歌(フウカ)

中枢都市「仙台」の超常遣い。
仙台の筆頭超常遣いにして守護者である【さささ】の恋人。
超常遣いたちの中でも稀な超常である「魂を輪廻に還す」〝封印〝を持つ。
【クロウ】の死を感知し、現場へ行くとそこには代わりかかった【クロウ】と【赤毛】がいた。
そこで【赤毛】になんらかの方法で魂を代えられそうになる。

魔王(マオウ)

《魔王災害》の原因。
過去に【さささ】に討滅され、【風歌】の〝封印〟によって現には出てこられないはずであった。

まーる

【花音】の影となっている愛くるしい猫。
猫だが、人のように表情が変わる。
【花音】一行の中で1番理性的。
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