Gia文の登場人物だったりあらすじだったりがまとまってます。

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⑬エビ・クロームVSハサ
エビ・クローム
「速さとは力、力とは強さ、強さとは何か」
【ハサ】との遭遇戦中に、【ハサ】から感じるのはいつかの自分と同じ声である気がした。
―――ここでは多くは語らないがそれはまたいずれ―――
強いからこそ、自分が求めている答えには行きつけない。
自身は見つけた。
しかし、その答えは自身で見つけないと意味がない、自分はそれを一緒に探すことはできる。
続きの言葉を紡ごうとしたとき、自身の超常〝正義〟が街にいる力無き者の悲鳴を察知したため、戦闘から嵐のように去っていった。


ハサ
【エビ・クローム】と戦いながら考える。
「強さとは無感情、無感情とは冷厳、冷厳とは死」
強くなればなるほど、死に近づくのは何故か。
【エビ・クローム】ならその答えをしっているのではなかろうか。
しかし、戦闘中に【エビ・クローム】は
「その意味は己のみが識る!己のみで手に入れなければならぬ!」
と【赤毛】とは正反対の厳しい言葉をかけ、嵐のように去っていった。
彼はそれを追いかけようとせず、行く当てはないが今はただ答えを求めて歩いて行きたい。
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