Gia文の登場人物だったりあらすじだったりがまとまってます。

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⑧漆黒の拠点を後にした花音一行

ありす

【花音】と幾度となくぶつかり合っていた気性の荒い長身の超常遣い。

彼の超常は〝鏡面〟で、ガラス、鏡などあらゆる鏡面のものを操ることができる。

(破片を飛ばすなど)

また【花音】同様、超常に頼らない単純な戦闘力も高い。

戦う事を『遊び』と称し、【花音】に喧嘩を吹っ掛け、負ける。


花音

漆黒邸を後にし、旅を続けていた途中で【ありす】に喧嘩を吹っ掛けられ、挑発された結果見事に喧嘩を買った。

戦闘中に【クロウ】や【まーる】を使役するか思案するも、自身の燃費の悪さと今後の事を考えて断念。

結果、作中初めて自身の超常〝召喚〟を発現させた。

彼の本来の超常は自らの影から〝魔犬〟を召喚・使役するものである。

今回の戦闘で超常に頼らない近接戦闘能力が高い事が判明。

【ありす】との力比べは拮抗いていたが、【漆黒】のところで食べた〝ドラゴンステーキ〟のおかげで【ありす】を下した。

※ドラゴンステーキ…龍のごとき耐久性を与えるテンダーロインステーキ。料理に〝超常〟の力が加えられているからこそ完成される料理である。


クロウ

【風歌】の超常の一部を持つ【花音】によって影に魂を退避させられている超常遣い。

【花音】や敵をとにかく煽る。


まーる

【クロウ】と同じく影に魂を退避させられている存在。

【花音】一考で一番理性的。

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